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眠れない・不安・かゆみ…それ、心の弱さじゃなく「マグネシウム不足」かもしれません

1. 「私の心が弱いの?」と悩むあなたへ


夜になるとかゆみで眠れない。

翌朝は体が重く、仕事や学校に行く気力が出ない。

病院では「ストレスのせいですね」「薬で様子を見ましょう」と言われるだけ。


そんな毎日が続くと、「私の心が弱いのかな…」「もっと頑張らなきゃいけないのかな…」と自分を責めてしまう人も少なくありません。


でも実は、その不調は “心の弱さ”ではなく


“マグネシウム不足”が原因かもしれません。



2. マグネシウム不足が引き起こす不調

マグネシウムに関する研究が進み、マグネシウム不足が次のような心身の不調に深く関わっていることがわかってきました。


  • 不安感・パニック・過敏な神経反応

  • 不眠・夜中に目が覚める

  • 慢性的な疲労感やだるさ

  • 頭痛・片頭痛

  • アトピーやアレルギー症状の悪化

  • HSP(敏感すぎる、過敏症の人)


病気や性格の問題だとされていた症状が、じつはマグネシウムやミネラルの不足と大きく関係していることがわかってきました。


特に、コンビニ食やジャンクフード、レトルト食品などの超加工食品を頻繁に食べている人は要注意です。マグネシウムには苦みがあるため、超加工食品ではマグネシウムが抜かれています。


現代病になる人は、食にこだわらない人が多く、手っ取り早く食べれるものを適当に食べている傾向にあります。


そもそも家庭料理がレトルト食品やレンチン食品という家庭もあり、そういった家庭で育った人は、アレルギーや慢性疲労症候群、生理不順、うつになる傾向があります。



3. 患者さんのリアルストーリー

  • 20代女性(アトピー歴15年)「どれだけ保湿しても夜になると掻いてしまい、朝は血だらけ。皮膚科では“塗って”と言われるだけで、心が折れそうでしたが、エプソムソルト浴を始めてから、夜のかゆみが減ってきました」


  • 30代男性(不眠と慢性疲労)「サプリなんて意味がないと思っていたけど、医師に勧められてマグネシウムを飲み始めたら、1週間で眠りが深くなった実感がありました」


  • HSP気質の女性(20代)「人混みや仕事のストレスで動悸が出ていたけど、腸ケアと一緒にマグネシウムを取り入れてから、気持ちが落ち着きやすくなりました」



4. 今日からできるセルフケアプラン


食事から

  • 海藻(わかめ、ひじき、昆布)

  • 豆類(納豆、黒豆、枝豆)

  • ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)

  • ダークチョコレート(カカオ70%以上)


入浴から

  • エプソムソルト浴→ 皮膚からマグネシウムを吸収でき、リラックス効果も◎


サプリメントから

  • グリシン酸マグネシウム(神経を落ち着けて睡眠に◎)

  • クエン酸マグネシウム(吸収率が高い)※ 夜に少量から始めるのがおすすめです。



マグネシウムのサプリというと便秘薬をイメージすると思いますが、便秘薬とマグネシウムサプリでは、マグネシウムの種類が違います。


◆便秘薬のマグネシウム


代表例:酸化マグネシウム(MgO)

  • 目的:便秘解消(下剤として処方される)

  • 作用の仕組み:腸内で水分を引き込んで便を柔らかくし、排便を促す

  • 特徴

    • 薬として使われるため、高用量が一度に処方されることが多い

    • 長期連用や過剰摂取で高マグネシウム血症(特に腎機能が弱い人)を起こすリスクがある

    • 栄養補給というより「便通コントロール」のための使用


病院でも処方され、ドラッグストアで購入できる。



◆サプリのマグネシウム


代表例:クエン酸マグネシウム、グリシン酸マグネシウム、塩化マグネシウム など

  • 目的:栄養素として不足分を補う

  • 作用の仕組み:体内の酵素反応や神経伝達、筋肉のリラックスに使われる

  • 特徴

    • 少量を毎日摂取することで、心や体の不調(不眠、不安、PMS、疲労など)を改善

    • 吸収率の高いタイプ(クエン酸・グリシン酸など)は胃腸への負担が少ない

    • 栄養補給が目的なので、薬のように即効で排便を促すわけではない


日本では取り扱いが少なく、ほとんど海外からの購入となりますが、iherbやアマゾンなどで購入可能です。




5. まとめ ─ あなたの弱さじゃない

不眠、不安、慢性疲労、アトピーなどの現代病は、患者本人以外にはつらさがわからず、

ぱっと見ただ元気が無いだけに見えるので、心や性格のせいにされることが多く、

病院にいっても原因がわからず、ただ薬をだされるだけなので、

患者本人も自分自身が悪いと錯覚をしてしまいますが、

意外と多いのが、栄養不足の問題です。



特に加工食品を大量に食べる現代人は、カロリー過剰の栄養不足になっています。

植物油と人工甘味料など、栄養にもエネルギーならず、脳と内臓に悪影響があるものばかり食べています。


カロリーオーバーの栄養不足は、病気の人だけではありません。

ビーガンやマクロビなど意識高い系や美容にこだわっている人も同じ状態です。


ベジタリアン、糖質制限、ケトン食、サプリ、よりも確実の効果があるのが、

伝統的な日本食です。


米や穀類・動物性たんぱく質・根菜・海藻・発酵食品医学研究でも認められて、世界の富裕層が健康のために食べているのが伝統的な日本食です。


あやしい健康法にはまる前に、せっかく日本に住んでいるのであればあたりまえの日本食を食べましょう。


栄養+整体は現代病を改善する最高の組み合わせです。しっかり食べて、整体で体を整えて、元気な生活を取り戻しましょう。



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