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Konishi Body Lab
Recover · Restore · Perform
プロフィール
登録日: 2025年10月17日
記事 (53)
2026年8月8日 ∙ 5 分
なぜ1回の施術で治らないのか
「今日は楽になったのに、また戻った」 施術を受けたその日は、身体が軽い。 呼吸がしやすい。 肩が下がった気がする。 でも、2〜3日すると、また元の状態に近づいていく。 「せっかく良くなったのに、なぜ戻るんだろう」 「この施術、本当に効いているのかな」 慢性的な症状を抱えている方から、よく聞く感覚です。 結論から言うと、 慢性症状が1回の施術で治らないのは、珍しいことでも、施術が悪いことでもありません。 むしろ、それが自然な経過であることの方が多いです。 今日は、その理由を整理してお伝えします。 急性症状と慢性症状は、そもそも別の現象 まず整理しておきたいのは、 急性症状と慢性症状は、身体の中で起きていることが違う、という点です。 寝違え。 軽いぎっくり腰。 捻挫。 こうした急性症状は、 組織の炎症や一時的な機能低下が中心です。 原因になった動作や負荷から時間が経てば、 組織そのものが自然に回復していく力が働きます。 そこに適切な施術が加わると、 短期間で大きく変化することがあります。 一方、慢性症状は違います。 半年、1年、あるいはそれ以上、 同じような症状が続いている場合、...
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2026年1月23日 ∙ 3 分
3分タイプ診断 - あなたの伸び悩みはどのタイプ?
当てはまる項目にチェックしてください。 3つ以上当てはまる = そのタイプがメインの問題 どのタイプも3つ以上 = 負のスパイラル状態 タイプ1 「フォームを意識してるのに、気づくと崩れている」 スクワットで膝が内に入る、つま先が外に逃げる(ニーイン・トゥアウト) 片脚種目(ランジ・ブルガリアン)で、片側だけグラつく・効き方が違う デッドリフトで腰が先に疲れる、バーが体から離れていく ベンチプレスで肩が痛くなる、胸に効かず三頭に逃げる 左右で可動域が違う(片側だけ深くしゃがめない、片側だけ上がらない) 立ってるだけで体重が片側に乗る、靴底の減り方が左右で違う ストレッチして一瞬良くなるが、トレーニングするとすぐ元に戻る チェック数: _____ / 7 タイプ2 「分かってるのにできない、狙った筋肉に効かない」 狙った筋肉に効かせられない、効かせ方が毎回バラつく 同じ重量・セットでも、日によってフォームが別人になる(再現性が低い) 低重量は綺麗なのに、重量が増えると急に崩れる 動作中に力が逃げる、途中でスイッチが切れる感じがある...
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2026年1月23日 ∙ 4 分
診断結果: 骨格・構造エラータイプ
「フォームを意識してるのに、崩れる」 「ストレッチしても、すぐ戻る」 「片側だけ張る、片側だけ効かない」 これ、全部、骨格のゆがみです。 なぜ、骨格はゆがむのか? 真面目にトレーニングしてる。 フォームも意識してる。 なのに、崩れる。 左右差が消えない。 同じ部位ばかり痛める。 なぜか? 骨格がゆがんでいるからです。そして、そのゆがみには理由がある。 理由1: 過去の怪我が、今を壊している 理由2: 痛みをかばう動きが、癖になった 理由3: 姿勢のゆがみが、関節を壊している 理由4: ゆがみが、刺激をズラしてる 理由5: 連動が途切れ、力が逃げる まとめ: 骨格のゆがみが、すべてを壊してる トレーニングが効かない原因は、 骨格のゆがみかもしれません 絶対に欠かせない3つのアプローチ 1. 骨格のゆがみの修正 過去のケガで崩れた骨格配列を、本来あるべき位置に戻します。 足首、手首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨の位置を調整 靭帯や腱の問題で安定性を失った関節を安定化 ゆがみで過剰な負担がかかっている関節の負担を分散 痛い部分をほぐすのではなく、なぜそこに負担が集中するのかを評価し、...
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良 小西
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