自律神経整体 コニシボディラボ
神経系ネットワークエラータイプ
「分かってるのにできない」
「狙った筋肉に効かない」
「低重量は綺麗なのに、重量が増えると崩れる」
筋力じゃない。"指令の通りに動けない"のが停滞の正体。
筋力不足じゃない。
神経ネットワークエラーだ。

神経系エラーが、すべての問題を引き起こしてる
視覚疲労→聴覚問題→顎のゆがみ→悪いクセ→痛みの記憶→神経圧迫
この負のループが、再現性を奪ってる。
だから、いくらフォームを意識しても、できない。
いくら動画を見ても、再現できない。
いくら筋力をつけても、伸びない。
神経系を修復しない限り、この問題は解決しない。

指令が届かない体では、トレーニングは効きません
筋肉は十分にある。骨格も問題ない。でも、脳から筋肉への指令が正しく届いていない。
意識や根性では解決できない、神経回路の問題なのです。
神経系エラーの修正とブロック要因の排除が必要
神経系のエラーを改善するには、3つのステップが必要です。
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神経系エラー要因の修正・ブロック要因の排除
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重心軸やバランス感覚の修正
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悪い動きの癖やフォームの修正
これらを段階的にアプローチすることで、「指令が届く体」を作ります。
”コンディショニングケアの3つのアプローチ”
1. 神経系エラー要因の修正・ブロック要因の排除

筋肉の硬結と骨格のゆがみを修正
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オステオパシーで骨格を整え、神経の通り道を確保
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筋肉トリートメントで硬結を除去
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血行を改善し、神経の伝達をスムーズに
神経の通り道が確保されると、指令が届きやすくなります。
視覚と聴覚を調整
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眼精疲労を改善し、視覚情報処理を正常化
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聴覚と三半規管を調整し、バランス感覚を回復
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頭蓋骨の調整で、脳の疲労を軽減
視覚と聴覚が整うと、バランスが安定し、軸がブレなくなります。
顎関節を調整
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顎関節の位置を調整
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噛み合わせの問題を改善
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首と背骨の連動性を回復
顎が整うと、体幹が安定し、呼吸が深くなります。
2. 重心軸やバランス感覚の修正

次に、体の制御システムを再構築します。
バランス感覚を高める
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バランスボールエクササイズ
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閉眼エクササイズ(目を閉じて体の感覚に集中)
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不安定な地面でのトレーニング
バランス感覚が高まると、片脚動作が安定し、膝や骨盤が暴れなくなります。
重心軸を調整
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近位固定(体幹を先に固める)トレーニング
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重心移動のコントロール
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体幹から末端への力の伝達を学習
重心軸が整うと、力が逃げなくなり、スイッチが切れなくなります。
神経系エクササイズ
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軽い負荷で、正しい動きを反復
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左右差を修正し、両側均等に動けるように
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連動性(キネマティックチェーン)を再構築
神経が再配線されると、「分かってるのにできない」が減ってきます。
3. 悪い動きの癖やフォームの修正

最後に、間違った動きのパターンを上書きします。
トリックモーションと悪い癖を修正
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代償動作(逃がす動き)を特定
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正しい動きを、体に覚えさせる
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痛みの記憶により出来上がった、ブレーキを解除
悪い癖が修正されると、「意識しなくても正しく動ける」ようになります。
実戦動作に変換
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低重量で、正しいフォームを確立
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徐々に重量を上げながら、再現性を維持
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高重量でも崩れない、神経制御を作る
実戦動作に転写されると、「狙った筋肉に効く」ようになります。
動作の質を高める
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ポーズスクワット、止めデッドで、制御力を高める
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ジャンプ、方向転換で、素早い反応を学習
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テンポ変化に対応できる、適応力を高める
動作の質が高まると、「低重量でも高重量でも、同じフォーム」で動けるようになります。
コニシボディラボの特徴
オステオパシー×神経系再教育
当院では、2つの専門技術を組み合わせてアプローチします。
オステオパシーで神経の通り道を確保
骨格、筋肉、頭蓋骨を調整し、神経伝達のブロックを解除します。
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神経を圧迫している筋肉の硬結を除去
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骨格のゆがみを修正し、神経の通り道を確保
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視覚、聴覚、顎関節を調整し、バランス感覚を回復

神経系エクササイズで正しい動きを再学習
脳→神経→筋肉の指令経路を再配線します。
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バランス系エクササイズで、制御力を高める
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軽い負荷で正しい動きを反復し、神経回路を上書き
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実際のトレーニング動作に転写し、再現性を高める

1時間 30分
3,000円
