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”骨格・構造エラータイプ”

「フォームを意識してるのに、崩れる」

「ストレッチしても、すぐ戻る」

「片側だけ張る、片側だけ効かない」

 

これ、全部、骨格のゆがみです。

 

なぜ、骨格はゆがむのか?

 

真面目にトレーニングしてる。

フォームも意識してる。

なのに、崩れる。

左右差が消えない。

同じ部位ばかり痛める。

 

なぜか?

 

骨格がゆがんでいるからです。そして、そのゆがみには理由がある。

骨格のゆがみ4つの理由_edited.jpg
トレーニングが効かない原因は、骨格のゆがみかもしれません
骨格のゆがみがすべてを壊す

絶対に欠かせない3つのアプローチ

1. 骨格のゆがみの修正

オステオパシー

過去のケガで崩れた骨格配列を、本来あるべき位置に戻します。

  • 足首、手首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨の位置を調整

  • 靭帯や腱の問題で安定性を失った関節を安定化

  • ゆがみで過剰な負担がかかっている関節の負担を分散

 

痛い部分をほぐすのではなく、なぜそこに負担が集中するのかを評価し、根本から整えます。

2. 筋組織のトリートメント

筋膜リリース

長年のゆがみで、特定の筋肉だけが過剰に働き、劣化しています。

  • 筋硬結(筋肉のしこり)を解きほぐす

  • カルシウム沈着を除去し、筋繊維を修復

  • 深部組織にアプローチし、柔軟性と可動域を改善

 

フォームローラーやもみほぐしでは届かない、深部の問題を解決します。

3. 神経系の再教育

神経再教育

骨格が整ったら、次は「正しい動き」を体に覚えさせます。

  • 脳→神経→筋肉の指令経路を再配線

  • 左右差を修正し、両側均等に力を発揮できるように

  • 連動性(キネマティックチェーン)を再構築

 

ケガでできた「逃がす動き」「かばう動き」を修正。
ここで初めて、「トレーニングが効く身体」が完成します。

”コニシボディラボの特徴”

オステオパシー×神経系ネットワーク

当院では、2つの専門技術を組み合わせてアプローチします。

オステオパシー

骨格だけでなく、内臓や頭蓋骨も含めた全身の構造を整えます。

  • 横隔膜、内臓の位置を調整し、呼吸と姿勢を改善

  • 頭蓋骨の調整で、自律神経と回復力を高める

  • 過緊張を解除し、リラックスできる状態を作る

 

体が「守り」から「攻め」に切り替わり、フォームが入りやすい土台ができます。

トリートメント

神経系ネットワーク再構築

正しい動きのパターンを、神経レベルで再学習させます。

  • バランス系エクササイズで、安定性を高める

  • 片脚立ち、片脚スクワットで、体幹が抜けない制御を作る

  • 実際のトレーニング動作(スクワット、デッド、ベンチ)に転写

 

フォームの再現性が高まり、狙った筋肉に効かせられるようになります。

神経系エクササイズ
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