うつ・慢性疲労症候群を本気で治したい!それなら、ここから始めましょう
- 良 小西
- 2025年5月25日
- 読了時間: 4分
うつや慢性疲労を改善する方法は非常にシンプルです。
シンプルすぎて、
”そんなことで、わたしのこのつらい状況が変わるわけない”
と反発したくなるくらいです。
でも、うつや慢性疲労が長期化している人ほど、
このシンプルなことをせずに、あえて余計なことや無駄なことに
時間と労力を費やし、肉体的にも経済的にも困窮する傾向にあります。
うつ・慢性疲労を治すシンプルな方法
① しっかり寝る

とりあえず寝まくってください。
”怠惰だ”、”怠けている”、という攻撃に負けず、徹底的に寝てください。
最初はいくらでも寝れると思います。
しっかりと眠り、体力が回復すると、日中の眠気やだるさが無くなり、
睡眠時間も適切な時間になります。
② しっかりと食べる

米・肉・根菜などをしっかり食べましょう。
糖質制限やケトン食は禁止です。
脳が疲れているあなたに必要なのは”糖”です。油ではありません。
③ 脳のノイズを減らす

うつ・不安症・慢性疲労症候群の人の脳は、情報過多とノイズだらけで、
オーバーワークでシャットダウン寸前になっています。
体と脳をリラックスさせ、脳のデフォルトモードを起動し、
脳をリセットしてください。
CBDオイルやCBDグミがおすすめです。
CBDはうつやてんかん、筋繊維痛症などに高い効果があるということで、
アメリカやイスラエルなどでは、薬同様に処方箋が必要なようですが、
日本ではアマゾンや楽天で簡単に買えます。
町のハーブ店や合法ドラッグ屋では、危険で違法性が高い物を売っているので、必ずアマゾンや楽天で買いましょう。
就寝前や、リラックスしたいタイミングに、CBDを摂取することで、脳のデフォルトモードが起動し、めい想をしている時と同じような状態になり、
体の回復力が高くなります。
CBDに抵抗がある方は、深呼吸やアーシング、マッサージをが良いでしょう。
めい想に関しては効果が高いのですが、静かで邪魔の入らない環境や、正しい方法で行わないと、逆に抑うつが強くなりダークサイドに落ちるので、注意が必要です。
④ 体の痛みを癒す

心が痛い・気持ちが重い時は、同時に、体も痛みと重だるさを感じています。
そして多くの場合、肉体的な不調が、精神面の不調の原因となっています。
体の痛みを緩和・解消すると、同時に気持ちも負担もやわらぎ、心が軽くなります。
※注意 鎮痛剤・痛み止めは解決策ではありません。薬を飲んでも痛みを感じにくくなっているだけで、痛みも原因も無くなっていません。
⑤ 脳の調整をする

寝る・食べる・リラックスするのが最重要ではありますが、
最優先で行うべきなのが、脳の整体を受けて、
・脳を良い状態にする
・脳脊髄液循環を促進する
個人的には、これが一番効果が高いと思います。

患者さんには必ず、
”とにかく寝て、まともな食事をしてください”
とお伝えしていますが、
かなりの確率でやってくれません。
・忙しい
・時間が無い
・忘れてた
という定番の言葉が返ってきます。
そのような人たちでも、週1回や2回の施術を受けていると、
1か月くらいで体調が良くなります。
不思議なことに、体調が良くなってくると、自然と睡眠と食事の重要さに、気づいて実践してくれるようになり、さらに施術結果が良くなり、
うつや不安症・慢性疲労から卒業しています。
1ヵ月まともに治療しているのに、
改善しないのは異常なことです
真面目に薬を飲んだり、セルフケアをしているのに、1ヵ月経っても効果を実感できていないのであれば、
あなたの心と体の自己治癒力は、
弱り切っていて、機能していないのかもしれません。
本気で変わりたいからこそ、肉体疲労と脳疲労を回復させるシンプルなことをやりましょう。
”うつや不安症・慢性疲労症候群は治らない”
と信じ込んでいて、そもそも治療をしていない人も多いですが、
まともな改善プランを組み、実行していけば確実に改善されていきます。
・睡眠時間を増やせば、寝不足が改善する
・食事と運動をコントロールすれば、ダイエットが成功する
のと同じくらい、改善することがわかっている、一時的な体調不良です。
まずは体を元気にして、こころを軽くする準備をしましょう。
あなたも「体から心を整える」一歩を踏み出しませんか?
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